奔別炭鉱、今日はここの会社も休みだったので裏から失礼。
いつもながら中には入れないので外側のみ堪能。
今回も長々です。
あと画像(大)のリンクもナシです。
遠くに見えるエントツのほうに行けないものかと、幾春別のマチを車でウロウロしていたら裏手に行きそうな林道発見。
進んでみると、

行けた!

あった!
でも、近くからは撮れるけどやっぱり草がまだまだ多くて遺構の中には入れない。
作業服&軍手&長靴&同伴者装備なら余裕でイケるんだけど(同伴者装備の時点で余裕ではない)
一人だとやっぱおっかない(ムシとかクマとかヒトとか)

こういうとことか(見えてねーよ)
いろんなとこに隠しアイテム。

林道出口付近にこういうのがあったけど、炭鉱と関係あるのかな?
トンネルを埋めたような。
(↑鉄道の跡だそうです。12/15談)
さぁ幌内へれっつらごー。

近くにあった上りの砂利道から。
櫓に行く道は見つけられなかった。
帰ってきてから知ったんだけど、この写真の左から左奥までが炭鉱関係全体だった…んだと思う。多分。
ただのゴミ関係会社かと思ってゴミ部分だけしか撮ってないよ…orz
アホだなぁ~
気を取り直して山道進むと本当に山です。

しばらく走って引き返し。
途中から古い崩れた舗装になってて、昔は主要道路だったのかなと思った。
あとで地図見たら、これから向かう炭鉱ポケットとかあるほうに繋がる道だったらしいです。
途中鉄道村で遊んで。
さて、本命行くぞ。
コチラの地図参考です。
こういう活動があるっていうのがスゴイ嬉しい。
こういう言い方は失礼かもしれないけど、残してもらえる訳だから。
人の手が入ってると思うと安心ってのもあるけど。

早速心弾んだ。
エコ鉄橋というそう。

少し進むとシックナーというもの。

また進んでこれは感動!遺跡だ!(せっかくの1枚なのに見にくい)
夢みたいな時間を過ごしたさ!

ここってちゃんと見学コースになってるのね。
着いてから気付いた(上記のサイトさんにあるのに)
でも子が車にいるので歩いて行けない。
木々の合間から原炭ポケットetcを楽しみました。

そしてそして幌内変電所。
いやーもうなんも言葉出ない。
住みたい。
緑と機械。緑とレンガ。
木々にまかれたアングル(だよな?)たちを見上げると、頭の中にエバグリが流れる…
私がこの曲で廃墟を感じたのは、1コーラスのあとの間奏のフルート(?)の部分なんだけど。
というワケで日暮れです。
楽しかった嬉しかった感動した。
でもやっぱりもう少し枯れ草頃のほうがよかったなぁとか。
緑とコンクリもすごくイイけど、上にも書いたけど草がないほうがよく見えるしムシも少ないし。
この前の真谷地はスズメバチの恐れがあったらしい…
でもでも、来年の春八戸に帰る予定なので、今のうちに行けるとこ行っとかないと後悔するので、ムシにも負けずクマにも負けず頑張って行ってます。
雪が降る前今月来月が勝負。
まだ夕張が残ってるし、室蘭、野幌森林公園、まだまだ小樽も行きたい。
廃墟は中に入れないし諦めた。
観光以外は産業遺産だけでも頑張る。
北海道はでっかいどう(今日羽鳥さんも似たようなこと言ってたな…)
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10/25 HDD崩壊 で写真抹消